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■オーバーシャツ伝説■

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第2回目レポート 「第1回サンプルが完成」

第1回目のレポートから2週間が過ぎた。。。あのレポート直後から「メルマガで紹介されていた新しいWEB限定販売のオーバーシャツ、どんなものが出来あがるのか興味津々です。」や「今後の展開に期待しています」などたくさんの応援メールをいただいた。。。嬉しい限りだ!
今まで以上に力が入る。完璧な物を作ろう。とことん納得行くものを。。。

しかし、焦る気持ちは厳禁だ。 既成の概念を拭い捨てありとあらゆるディテールを計算しながらじっくりと考えなければ、、、  みんなが納得のいく逸品なんて出来やしない!と心に言い聞かせながら、、、 簡単な図面を持って工場へ行き、裁断士と綿密な計画を立て2週間が経った。。。
そして、待望のサンプル第1号が完成した!
まずはこちらを見てもらおう・・・

 

素材は綿100% チェック柄 少し厚めのものを使用した。 見事な出来映えだ!

 ワクワクする。私が探し求めていたものが少しずつ完成していく喜びを感じながら。。。

ところで何が変わったのか?
今回はどこがどう変わったのか、また、今後の変更点などを述べていく。


前回のレポートに基づいた変更点を紹介しよう

 


 

この画像では少しわかりづらいが微妙なウエストラインを出すのに成功した。
これによりからだにフィット感がうまれ、着用したときのシルエットがスタイリッシュなカジュアルスタイルをサポートする。

※通常は人体に着せて撮影するのだが人体の場合ウエストラインが写らない為、あえて直置きにして撮影した。

 

 


 

テールエンドをストレートカットにしてスリットを入れてみた。
※右の図をクリックすると拡大図が見られます。

しかし、まだまだ改良点がある。この全体の大きさに対してスリットが短すぎた。。。失敗である。
次回はこの部分を全体のバランスを考えながら長さを調節してみよう。

 

 


 

チェック柄をバイアス裁ちにし、ウイング(あまぶた)をつけて両ポケットにした。見事な出来映えだ だが、生地の特性もあり少しウイング部分にハリが出過ぎたので次回はさらにソフトな芯地を使ってボディーにフィットするように改良しよう。

 

 


 

今までの当店の襟は、仕立てのいいカジュアルシャツという点から少しハードな芯地を使い常に襟に目が向けられるように設計されている。

そして今回は、、、今現在のものと比較するとすごくソフトな芯地を使い、襟先の長さも若干短く変更した。
今までと違い第1地ボタンを閉めるという概念は捨て去り、いつでもボタンを開けるスタイルがメインテーマだ。
つまりボタンを開けた状態で一番綺麗なシルエットが出るように計算した結果がこの形だと思っていた。
しかし、まだまだ成功ではない。計算上と実際の出来は違ったのだ。。。悲しい。。。
次回は当店では初めてのボタンダウンに挑戦してみようと思う。 スゴイものが出来そうだ!  乞うご期待だ。

 

 


 

全体的なシルエットはまずまず合格点だ。しかし何かが違うと感じる。。

厚みのある綿素材の特長でもあるが少し全体にハリがありすぎる!
これでは少しごわごわ感が残ってしまう。

そこで、カフスに注目してみた。
どこのメーカーのシャツでもほとんどが右の図のようなカフス幅を持っている。。。
この場合、固くなってしまうのは必然的だ。もう少しカフス幅を短くするべきだと思い次回は少しカフス幅を調整してみる。ソフト感をメインに。。。

何か寂しいでしょう?

やはりアジャスターボタンを付け+剣ポロ部分にのばしボタンをひとつ入れる事にしてみよう!

もちろん件ポロ部分も少しのばしてみよう。。。

 

 

またまた楽しみが増えた。。。

とにかく楽しい。


バックスタイル

 

今回は1回目のサンプル作りについてレポートしてみた。

次回はまだまだ改良点がたくあるのでまたサンプルを作ってみることにしよう!

サンプルを元にさらに変更点などをレポートしてみよう。。。

楽しみにしてください。

 

 既成の概念を捨て
究極のこだわりへと導く・・・

オーバーシャツ計画が今ここに始まる。。。

 


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